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仮想COMポートドライバ、USBドライバ


仮想COMポートドライバ開発

仮想COMポートは、過去の製品との互換性や、デバイス側の開発が比較的容易である事から、よく使われる方法ですが、物理的なCOMポートとの特性の違いなどによる問題が発生する場合もあります。
当社では、様々な機器を仮想COMポートに対応してきた実績がありますので、ぜひご相談ください。

  • USBを挿抜しても、COMポートが常に存在する様にしたい場合
  • USBを挿抜しても、COMポート番号が変わらない様にしたい場合
  • 仮想COMポートインストール時に、COMポート番号を指定したい場合
  • USBシリアル変換LSIチップメーカー提供のドライバでは問題がある場合
  • RS-232C信号線制御やフロー制御、タイミング調整、リトライ等のカスタマイズをしたい場合
  • Windows標準の仮想COMポート(USB、Bluetooth)の動作をカスタマイズしたい場合
  • デバイス側がUSB CDCクラスに準拠していない、独自仕様の場合も対応可能です。
  • プリンタポート(パラレル、IEEE 1284)をUSB化する仮想LPTドライバ、キーボードやマウスをエミュレーションする仮想HIDドライバの開発も可能です。
  • COMポートを使用する既存アプリで動かない、従来使っていたRS-232Cポートに比べ実効速度が出ない、等のトラブルもご相談ください。



USBドライバ開発、汎用USBドライバ

デバイスドライバ開発の基本とも言うべきUSBドライバ。
当社では数え切れないくらいのUSBドライバを開発してきました。その中で、OS側の問題への対処、PC機種依存問題への対処、USB挿抜に対する安定性など、ノウハウを蓄積してきました。

  • お客様のデバイスに最適で高品質なUSBドライバを開発いたします。
  • スリープなどのPC省電力モードや活線挿抜にも安定した動作をさせます。
  • Selective Suspend、Remote Wakeup、マルチファンクションなどの特殊機能にも対応可能です。
  • 当社製汎用USBドライバの用意もございますので短納期にお応えできます。
    Windowsロゴ認証の取得、インストーラの作成も可能です。
  • 汎用USBドライバ、フリーのUSBドライバ、LSIメーカー提供ドライバ、等の機能拡張、不具合対応、新OS対応等もご相談ください。
  • 新しいWindowsでデバイスを認識しなくなった、特定のPCで動作が不安定、希に動作がフリーズする、等のトラブルもご相談ください。
    デバイス側の問題であった場合でも、ドライバ側で対処できないかを調査いたします。